2年ゼミ第12回「2021年最後の日に綴る。。」

こんにちは!第12回のブログを担当する松島です。なんと!今回年内最後です、、!時の流れが早すぎる、、、

名前の流れをあえてスルーしようと思ったのですが、せっかくの流れなので少しだけ、笑

私の下の名前が「和佳那」でまあ被らない漢字3文字なんですね。文字変換の際は1文字ずつ探す、という手間を毎回かけてます。”わかな”という名前は割と聞きますが、漢字となると当たらないだろう!だと思い、アルバイトの塾講師で担当している中学一年生のクラスの子達に下の名前の文字を当てるクイズを毎週開催しています。もう7.8回くらいチャンスは与えてるのに今だ20人のクラスの子達、誰も当たらず、笑 (中学生なら漢字知らない可能性もありますね) もはや当たる日を待ち遠しく思ってます。

前置きはここまでにして本題に入ります。今回も盛りだくさんでした。毎度毎度ゼミの内容量の多さにはびっくりです!(それほど有意義ということですね)

1.前座

今回の前座は石橋さんです。

“エンドロールの世界”について熱弁していただきました!映画やアニメなどで流し見してしまいがちなエンドロール。しかし、その中にはNGシーンが含まれていたり、作品の伏線が張られていたり様々な魅力がつまっているそうです。私は今まで全然意識していなかったため、作品が終わったあとでも楽しみがあるのか!ともっとエンドロールを見てみようと思いました。色々な作品を紹介していただき、着眼点が面白すぎるととても興味がそそられました!

2.レポートの構想発表

1人目は関根さん。様々な分野で展開される”アラジンと魔法のランプ”の相違点に着目するそうです。たしかに、よく知られているディズニー作品でアニメだけでなく、映画、演劇など広く親しまれているため、それぞれの表現の仕方の違いはとても気になります。ジェンダー観の違いがあるのでは?と問いも浮き彫りになっており、全体の構想がまとまっていそうでした。私も好きな作品なので、どのような分析がなされるのかとても楽しみです!

2人目は伊藤さんです。韓国で話題となった”82年生まれキム・ジヨン”の小説と映画での相違点についてまとめるそうです。偶然にも関根さんと近い構想発表でした。伊藤さんは小説のこの作品に感動して、映画化を楽しみにしていたのに少し期待はずれだったそうです、、どうしてこのような違いが生まれてしまったのか明らかにしたいと思い、今回これを取り上げたと言っていました。もうすでに、内容がまとまりすぎていて素晴らしすぎました、!これからもっと深く分析されていくと思うと、、とても楽しみです!

3.リアクションペーパーに対する応答

時間の都合上、授業では割愛。

授業資料にゼミ生の前回の授業に対する意見がたくさん載っているのですが、私はこれを見るのをいつも楽しみにしています。なんといってもみんなの知識量や意見の深さがすごすぎる!なるほどと感心する内容が本当に多いんです。これを読むと自分の理解も深まり、レポートの構想も新たな方向性が浮き彫りなったりします。今回もゼミ生に刺激を受けるリアペが盛りだくさんでした。

4.論文の書き方の学習

今回は前回までの論文の書き方についての振り返りをしました。

まず初めに論文とは何か。大学生も1人の研究者である。そのため、論文を通して研究の成果を発表する権利があるとのこと。そして、論文は青春の叫びではない!読者を説得するための文章であり、自分の意見をただ述べれば良いというわけではありません。この青春の叫びではない!という表現が私にはしっくりきました。自分の考えとか思ったことを述べていいわけではなく、論理的に理解を求める構造が求められるわけです。一気に難しく思えてきました、、

続いて、引用の方法について。論文を書くにあたり、他の文献から情報を集めることは当然のこと。これを自分の文章に引用する方法は大きく分けて2つあるといいます。

まず一つは「」に入れて直接引用を行う方法。これは文献に記載された内容を「」にそのまま入れる方法になります。要約したり、言い換えをしたりしてはいけません!

そしてもう一つが文献の内容を要約して引用を行う方法です。これは文献の内容が長い場合などに、要約して端的にまとめる手法です。

以上二つの方法どちらも、引用箇所がどこか分かるように「〜によると」や「〜と述べている」など、自分の意見と区別したことがわかる表現が求められます。

そして!これらを引用した際には絶対に引用文献リストを付けなければなりません。これをやる際でも分野によって違いがあるんですね。

人文科学系の論文では、注番号を用いて、注の中に引用文献を記載します。

一方、社会科学系の論文では、著者名と公刊年を用いて文献リストを繋ぎます。

分野によって引用の方法が違うとは!全然知らなかったです。

論文を書く際には色々なところに注意を配り、定型に従うことが大切ですね。なんといってもゼミ生はあと1ヶ月の間にこれを使って論文を完成させなければならないので!へぇ〜って思うんじゃなくて、実践していかないとですね、、泣 大変だ〜〜!

以上が第12回の授業の内容でした。

こんな感じでまとめてきましたが、、

とても難しいですね文章にまとめるって作業。

しかし!書いていくうちに楽しくなってました。

もしまたやる機会があるならばもっと

おしゃれに、賢い人!面白い人!って感じで文章書きたいですね。

「つらいな」って最初は思ってたんですがこういうき

かいってあまりないのでやれて良かったです。あとは

レポートが待ってますね、、しかも冬休み中、泣 頑張っていきましょう!!!

とりあえずここまで乗り越えたからには完成させます!上の最後の文の秘密に気づくでしょうか!最後まで読んでいただきありがとうございました。。

ではでは!また来年!!!!!(^^)/

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