プレゼミ合宿(2019.3)

こんにちは、4年生になりました、川上です。更新が遅れてしまいましたが、3月のプレゼミ合宿についてまとめます!

今回で3回目となるプレゼミ合宿ですが、今年も南房総の「シラハマ校舎」をお借りし、多くの社会人の方々にお集まりいただきました。講師は、5期生2名、川上・川田が勤めました。

テーマは「作者の死と読者行為論」です。

作品を解釈する際、絶対視しがちな作者の意見から一度離れ、読者のもつ力や、その読解の自由さを、把握しようとする内容でした。

講義形式でゼミ生2名が理論の概要を説明し、その後、班ごとにワークショップ形式で理解を深めるという構成で、展開していきました。

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皆さんが積極的に参加してくださり、ゼミ生の私達もとても心強かったです。

最終的には、班ごとに小説を二次創作し、個性的な作品が4つも生まれました。どれもオリジナル小説に引けをとらない出来です。

その晩は懇親会を行い、二日目は南房総を観光しました。

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思い返すと、講義を企画・準備・実践することはとても大変でしたが、普段のゼミで鍛えられていたこともあり、やり遂げることが出来ました。そして何より、参加頂いた皆さんのご助力があってこそ、とてもいいプレゼミになったのだと思います。本当にありがとうございました!

 

 

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