第4回 6期生ブログ「髪型」

こんばんは、小野寺です。
本日第5回目のゼミナールではブルデューが著作した『ディスタンクシオン』の第一章を精読し、私がレジュメを担当しました。
正直、先週、先々週が就職活動のピークだったのではないかと思うほど忙しく、瀕死状態で読み、レジュメを制作しました。とても難解で文量も多く、どのようにまとめれば良いのか手探りでしたが、読んでいく中で自分自身の疑問や共有して話し合いたいことをたくさん発見したので今日のゼミが楽しみでした。
実際には精読したものをどうやって簡潔に説明すれば良いのか分からず、本の内容にはさらっと触れて、アツい議論をひたすら交わすことになりました。結果として私がモヤモヤしていたことに対して宮本さんや山田さんが納得させてくれるような意見をたくさん出してくれて今は清々しい気持ちです。また、二人の意見自体もとても面白いものばかりで「人はきっとマジョリティーの中のマイノリティーになりたいのだ」というのは自分もまさしくその通りであると思いました。
本の内容に絶望していましたが、二人からでた意見の「本の中と私たちが生きる今は全然状況が違うから、絶望しなくて良い」という言葉を噛み締めて、第二章からは希望的観測が持てるような心持ちで読み進めようと思います。また、先生から教わった、「大きい建物を説明するつもりでノート2ページ分にまとめる」ということもやりつつ、まとまりの繋がりに意識をして理解を深めたいです。

授業の中でそれぞれの「趣味」について発表してもらいましたが、私が一つ言い忘れていた趣味がありました。それは「自分の髪型について悩むこと」です。私は年中無休で自分の髪型について考えています。母からも「もう毎日髪型の質問してこないで!」と言われるほど病的な趣味(?)です。実際に頻繁に美容院に行く人間ではありませんがとにかく毎日髪型について悩んでいます。(最後に美容院に行ったのは去年の7月です)
現在の私の中でのホットな髪型はショートカットにするか前髪を伸ばして「ワンレン」にするかどうかです。ショートカットは希少価値が高い上に楽チン、しかしワンレンは私の中での強い女性像に当てはまるのでどちらも捨てがたいです。やはり髪型というものも「自分を表すツール」であり、「理想の自分」に近づくことができる表現の一つであると思います。
実は今日のゼミを終えてから気がついたことが、このメンバーの中で私以外の4分の3が前髪なしのワンレンヘアなのです!!!
やはり地下ゼミ生として、強い女性になるためにもワンレンにすべきなのでしょうか。就職活動が終わるまでに決断をしたいと思います。
皆さんは私の髪型についてなど本当に興味のない話題であると思います。お付き合いいただきありがとうございました。

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