春学期13回 4年ゼミ

こんにちはー。13回担当の相田です。
最近部屋の窓にすだれをかけてみました。クーラー要らずの(そもそもない)相田家ですが、風通しがよくなりより快適になればと思います。

というわけで、今回は前回消化しきれなかった「地獄の黙示録」の分析を行いました。
今回の議論で印象的だったのは、完全版で追加されたフランス人との会話のシーンです。

ウィラードがカーツへ会いに行くまでの途中で、ウィラードは農場を経営しているフランス人に遭遇し、歓待を受けます。
このシーンは完全版に追加されたシーンですが、何故このシーンは追加されたのか議論を少し行いました。
そもそもベトナム戦争という戦争の背景や一連の流れが発表時にもう希薄になってしまったのではないか、だからこそベトナム戦争に関しての知識を補完するために、このシーンが追加されたのではという意見が出ました。
実際、世界史を勉強していないゼミ生の中には、ベトナム戦争の背景やそこに潜む社会主義、資本主義の対立をいまいち把握できていないメンバーもいました。このことを考えると、フランス人との遭遇シーンは、足りない知識の補完として追加されたのかもしれませんね。

前回はっきりしなかったウィラードとカーツ、軍上層部の立場に関しては、1週間映画を確認することではっきりできました。また、保守やリベラルという考えのオンパレードでしたが、何とか理解できた気がします。

もう大学生活最後の一年の半分が経過しようとしています。
大学生のうちにできることは全部しながら、ちゃんと単位を回収していきたいと思う所存でございます…

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